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絵はがき

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毎年、暮れのこの時期になると、東映アニメーションから年賀はがきを支給されます。普通の官製の年賀はがきに、自社のキャラクターの絵柄を印刷したもの。それをね、4~5枚くれるんですね。今年は来春公開の「プリキュア」の劇場版でありました。まぁ宣伝ですよね(笑)。さすがに僕的に「プリキュア」はあり得ないので(苦笑)、支給されても使わないですがね。

絵はがきと言えば、秋口にちょっとやった仕事のひとつに、「アニメ検定」がらみの絵はがきなんてのがありました。なんでも、「アニメ検定」受けた人への参加賞かなにかで配るんだとか。アニメ制作会社数社に依頼があって、その東映分をやらせていただきました。で、それがこの写真。いちばん手前のが東映分のヤツで、作画は馬越嘉彦、色指定・彩色は僕であります。

なんかね、いきなり力はいった画が上がってきましてね(苦笑)、馬越氏いわく「僕の脳内妄想のロボットもの」だそうです。まぁ、つまりは、この絵はがき用のオリジナル描きおろしですな。

で、当の「アニメ検定」、これってよくわかんないんですよね(苦笑)。

公式サイトに「(略)~専門的な知識等も織り交ぜ、最終的にはプロフェッショナルなアニメクリエーターの育成までを 視野に入れての展開や、世界各国での実施を目指しております。」ってありますが、これで何級の資格取りました、って言われてもねぇ、「はぁ、そうですか」としか…(苦笑)。ま、いいですけど。

でもね、実際、アニメ製作の現場では、こういう知識ってほとんど役に立たないですよ。アニメ好きなのは大いに結構。ですが、アニメ製作は遊びや趣味じゃないわけでね、その辺勘違いされては困ります。どんな職業でも同じですが、求められるのは「まっとうな社会人としての人格・社会性」ですから。
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