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アニメいろいろ

今朝、あまりの暑さに5時起き。で、録ってたアニメをいろいろ。

『西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~』
…全編Paintmanのブラシ機能で影の境界を加工してますね。全体に明るめの色調で主線もグレー。で、BGは3DCG。
これは狙いなんだろうけど、セル、浮きまくりで、慣れるまではきついなぁ。
僕は原作読んでないんですが、何となくこういう気分の画風なんだろうなぁ…と。
OPの劇メーション風の3Dな作風はなるほどなんだけど、本編はちょっと微妙かも。

『鉄腕バーディー DECODE』
…「あれ?こんな話だったっけ?」とか思ったら、新作コミックのお話らしい→どうもアニメオリジナルのお話らしいですね(=追記=)。
なるほどな感じでいいフンイキ。でもなぁ、なんかイマイチ。#1としてはもうちょい分かりやすく作っても良かったんじゃないかなぁ?と。
でも、画面は結構僕好みなので、視聴&継続録画決定!

…で、その後で『はたらキッズ マイハム組』『ぷりきゅあ』やってたので観ちゃったんですが…

正直、東映系の撮影、…ううむ。
もはやコアレタスの掻き出しだけでは辛すぎです。
特に『プリキュア』は酷いなぁ。
なんであれでスタッフ文句言わないんだろう?
(ま、僕に言わせれば『プリキュア』は、作品自体最低なアニメだったりしますがね(苦笑))

いや、正直『星矢』にしても、基本的にコアレタス中心で考えてる撮影プランだと、画面が薄っぺらくて痛いです。

そりゃ、深夜アニメ系の意味不明なDFとか入射光入れろとか言わないけど、画面全体のおさまりとかラインのスムージングとか、もっと考えて対応して欲しいし、スタッフももっとそういう注文出すべき。

去年やった『金田一少年の事件簿SP』も『墓場鬼太郎』も、とても撮影がすばらしかったけど、両方とも東映系の作品の撮影ラインじゃなかったのですね。もはやね、いい画面作ろうとしたら東映社内の撮影も含め、東映系の撮影会社以外にお願いする、そんな傾向です。

東映系の製作態勢考えると「とにかく撮れ」なんだろうけど、ハイビジョン画面主流の中ではもはや無理。もっとね、AE使っていろいろ工夫して撮って行くようにできないとダメですよ。
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